大事なのは呑むか呑まないかではない - 店主マミさんの魅力

 こだわりのお刺身、こだわりの内装、こだわりのお皿……。お店にかかわる全てのことにこだわったここは、「魚と 7(さかなとせぶん)」。もうすぐオープンから1年を迎えます。(2023年6 月現在)

 こちらの居酒屋を開業するにあたって、店長のマミさんは、「凝ること」を大切にしました。笑顔が素敵なマミさんは、店長として、内装やお料理の盛り付け、お皿など全てを自分で考案しました。そんな店内は、カウンター席もテーブル席もあります。おひとり様もグループの方も大歓迎です。

 とはいえ、まだ年齢的にお酒が飲めない!という人や苦手!という人もいるでしょう。しかし、そういった方々も楽しめるようなスタイルになっているのは、マミさんの力です。彼女は話すことが得意で、楽しい気持ちにさせてくれます。彼女と話したい、と再来店される方もいるほどです。

 マミさんは店長だけでなく、エリアの統括マネージャー、社員やアルバイトさんに接客や働き方を教える会社の教育本部、デザインなども担当しており、経験豊富な方です。お話したらマミさんの虜になること間違いなし!

 魚と 7 では、「この記事をご覧の方になった」と伝えると、サービスをしてくれるそうです。絶品の熟成魚と、店長のマミさんの人柄を是非体験してみてください。

社会とつながる文学部 Ryukoku Letters +Social

龍谷大学文学部での「学び」を活かし、大学生たちが京都市下京区の「魅力」を独自のテーマで切り取ったオリジナルマップの制作に取り組んでいます。

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